2012年05月17日
2012年05月17日
引佐食品衛生協会定時総会

これから夏になると食べ物を扱う食品業界の皆さんは、特に食中毒に気を使います。
今までは全然問題がなかったものも、その危険性が明らかになり取り上げられることがあります。
そのため、衛生協会は合同で研修をしたり、互いの事業所を検査をして会員が日々研鑽を積んでいる組織です。
今日の総会でも、長年にわたって。尽力されたみなさまが表彰状を受けました。
わたしたちの食の安全の裏側には、このような活動があります。
引佐食品衛生協会の総会には、秘書時代からずっと本人の代わりに出席させていただいておりましたのでもう5~6回目の参加になりましょうか。
みなさん、今年の夏は節電モードになりそうです。
消費期限が危ないものは食べない、いや、無駄なものは買わず冷蔵庫をすっきりさせましょう!
2012年05月16日
【細江署】電力会社関係者を名乗る不審者情報
防災メールが配信されましたので、転送します。
皆さん、お気を付けください。
なお、「浜松市防災ホッとメール」に登録をお済みでない方は、是非登録してください。
火災情報・不審者情報等、配信されます。
下記に空メールを送るか、携帯電話で左上のQRコードを読んでメールを送ってください。
entry@city-hamamatsu.jp
-------------------------------------------------------
細江警察署よりお知らせします。
近頃、電力会社関係者と名乗る男が三方原地区の事業所へ「会社で使っている電気料金を安くすることができる。配電盤を見せて欲しい」などと電話をかけたり、訪問してくる事例の相談が寄せられています。
以前にも電力会社関係者を名乗る者が一般住宅を訪れてお金を騙し取ろうとした同様の事例がありました。
このような業者が訪問してきた際には、安易に契約書にサインをしたり、お金を支払ったりせずに電力会社や警察、市役所消費生活相談窓口へ情報をお寄せください。
細江警察署 生活安全課 053(522)0110
皆さん、お気を付けください。
なお、「浜松市防災ホッとメール」に登録をお済みでない方は、是非登録してください。火災情報・不審者情報等、配信されます。
下記に空メールを送るか、携帯電話で左上のQRコードを読んでメールを送ってください。
entry@city-hamamatsu.jp
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細江警察署よりお知らせします。
近頃、電力会社関係者と名乗る男が三方原地区の事業所へ「会社で使っている電気料金を安くすることができる。配電盤を見せて欲しい」などと電話をかけたり、訪問してくる事例の相談が寄せられています。
以前にも電力会社関係者を名乗る者が一般住宅を訪れてお金を騙し取ろうとした同様の事例がありました。
このような業者が訪問してきた際には、安易に契約書にサインをしたり、お金を支払ったりせずに電力会社や警察、市役所消費生活相談窓口へ情報をお寄せください。
細江警察署 生活安全課 053(522)0110
2012年05月16日
交差点右折矢印時のUターンについて
みなさん、今まで、交差点で右矢印が表示されている時、転回(Uターン)すると違反になるというのを知っていましたか?
わたしも市役所に登庁する際、Uターンができれば楽なのですが、このルールを知ってから迂回をしておりました。
しかしながら、今年4月1日から道路交通法施行規則の一部改正により、→が点灯時でもUターンが許されるようになりました。

ただし、Uターン禁止の表示がされていたり二段階右折の必要性がある軽車両、原動機付自転車はこの限りではありませんのでご注意ください。
「えっ、そもそも、そんなことも知らなかったって?」
わたしも市役所に登庁する際、Uターンができれば楽なのですが、このルールを知ってから迂回をしておりました。
しかしながら、今年4月1日から道路交通法施行規則の一部改正により、→が点灯時でもUターンが許されるようになりました。

ただし、Uターン禁止の表示がされていたり二段階右折の必要性がある軽車両、原動機付自転車はこの限りではありませんのでご注意ください。
「えっ、そもそも、そんなことも知らなかったって?」
2012年05月16日
地元とのパイプ役
行政と住民との間には、双方向のお願いごとがあります。時には公共の利益のために、地元の皆さんにご協力いただかなければならない時もあり、お互いの合意が全くできない時は、着工できなかったり、長い間工事がストップしたりしてしまい、最悪の場合には不本意ながら計画の見直しをすることになってしまいます。
これを回避するために、事前に地元に対する説明会を入念に行う必要があります。
一本道を通すにあたっても、地元の方にとっては生活道路であるわけですから、慎重にならざるを得ません。また、特に子どもやお年寄りのことも考えて、安全面では細心の注意を払わなくてはなりません。
時には両者間に反対方向のベクトルが生れることがあります。
財産の交渉事項には介入しませんが、地元の説明会に同席して、自治会の要望を市側に伝えたり、市の思惑を住民の皆さんに分かりやすくお伝えするのも議員の仕事です。
昨晩行われた意見交換会においても、派生した話の中で、側溝に蓋が無いため、大型車が通過した際に子どもが落ちるという話があり、当局にお願いした結果、早速対処していただけることになりました。
今後も、地元住民との皆さんとの橋渡しができるよう頑張りたいと思いますが、市としても予算があることですので、出来ないことに期待を持たせるような「調子ばっかりいい議員」にはなれませんので、ご了解ください。
2012年05月16日
都田サックスアンサンブル練習始まる

地域振興のため始めた(仮称)都田サックスアンサンブル、日曜日は天気がよかったので、都田総合公園で練習を行いました。
「青い空と鮮やかな緑が実に気持ち良い!」
遠くで小鳥のさえずりも聴こえます。
実はこのメンバーの共通項はPTAの役員なのです。
なかには、家事を片付けたあと、カラオケボックスで練習しているメンバーもいて、その成長といったら物凄いのです。
「あれ、この間までファの#って指どう?」って言ってたよね?
それが、ほんの数ヶ月足らずで、指定テンポではないものの4曲が最後まで通ってしまいました。
「○○さんが最近、腕を上げたみたいよ!」と聞けば、こっちでも「じゃあ、わたしも・・」と良い意味での競い合い。「仕事前に30分」「子どもが寝たあと1時間」というようにみんなコソコソと練習しているようです。
聞えてくる会話が「あ~、1日吹かなかったら調子悪いっ!」ってまるで吹奏楽の学生さんのようで、笑えてきます。
みんなに迷惑をかけてはいけないと思う気持ちが、確実に上達へ導いているんですね。
お母さんの頑張っている姿は、きっとこども達にも輝いていると映っていることでしょう。
目標は、地元の夏祭りで発表すること、そして、いずれは地域の老人ホームに慰問演奏に行くことです。
ここからは私の勝手な想いですが、ひとつの構想があります。
実は、私たちの住む地域の中学校に吹奏楽部がありません。
校区にある2つの小学校には金管バンドがあるのですが、せっかくここで頑張ったこども達の受け皿が今、無いのです。
これには理由があり、聞いてみれば確かに納得する部分があります。
この学校には、浜松市には数少ない合唱部があり、優秀な成績で全国大会を狙えるポジションにあるのですが、現在も部員が決して多いとは言えず、もし吹奏楽部を創部すると人数が割れてしまい、どちらも不本意な結果になる恐れがあるのです。
父兄からも「ぜひとも」という多くの声が上がっておりますが、どうしてもやりたいという子は仲の良い同級生と別れ、別の中学に進学するという現実があります。
そこで考えました。
まずはお母さんたちに骨を折ってもらってサックスアンサンブルでひとつ形を作ろう!
そしてそれが軌道に乗ったら、別に金管アンサンブルを募集してもいいんじゃないかと思ったのです。
吹奏楽団を作るのにはとてつもない労力がかかるし、人数が少ないと思うようなサウンドが出ません。
しかし、一つの集団として完成しているサックスアンサンブルや金管アンサンブルは、少ないなりにも低音楽器から高音楽器まで揃っていて、様々な曲を皆と合わせる喜びを感じることができます。
あとはこれらを、合体させればそれなりの編成になるのではないかと思うのです。
それが最終的には、吹奏楽になるのかビッグバンドになるのか分かりませんが、音楽を通じて住民同士のコミュニケーションがとれたり、校外活動としてこども達の育成ができればと思っています。
地域にソフトボールやインディアカのチームがあるように、音楽の団体があってもいいのではないでしょうか。
いつになるか分かりませんが、そんなことも思いながら記事をアップしてみました。
現在、この都田サックスアンサンブル、メンバーを募集しています。
都田・新都田にお住まいの方のみに限りますが、男女問わず、小学生高学年から参加できます。
(親子での参加も大歓迎)
ご希望の方は、ご連絡ください!
2012年05月15日
自由民主党政令指定都市議員連絡協議会・議会議員連盟総会に参加
自民党政令指定都市議員連絡協議会・議会議員連盟の総会に参加するため午後から大阪府堺市に行って来ました。
午前中、地元の要望聴取に伺い、先輩議員とある案件で打ち合わせをしてから出発し、懇親会途中で浜松に戻るというスケジュールのため、大変慌しく一日が過ぎました。

開会に先立ち、参議院議員で元自衛隊「髭の隊長」で親しまれていた佐藤正久氏の講演があり、東日本大震災の自衛隊の活動の様子や先の衛星打ち上げと称する北朝鮮のロケット発射の件を中心にお話がありました。
田中防衛大臣に対する国会での質問以来、「もしもし」の人と呼ばれているそうです。(当然、言った側ではないですが)
国会内では「田中防衛大臣とかけて、二宮金次郎ととく。その心はともにマキを背負っている」と言われているそうで、会場中爆笑の渦。
国防という大事な職務に、いちいち後ろを振り返って教えてもらわなければ、答弁できない大臣を許すことはできないとおっしゃっていました。
元自衛隊員という立場から、中国または北朝鮮がどのような軍事アクションを目論んでいるかの説明がありました。
先日もこのブログで取り上げましたが、中国からしてみると大平洋に出るためには日本という国が壁になって塞いでおり邪魔であること、北朝鮮や中国は、アメリカとその友好国に対して対抗するために東シナ海などには潜水艦などが常にうろうろしているんだと・・・・。
一方、東日本震災の自衛官の皆さんと被災者の方々のやりとりについてお話いただいた場面では、ベテランの議員さんがハンカチで目頭を押さえる場面も。
機会があれば、皆さんにも佐藤先生のお話は聞いていただきたいと思います。
午前中、地元の要望聴取に伺い、先輩議員とある案件で打ち合わせをしてから出発し、懇親会途中で浜松に戻るというスケジュールのため、大変慌しく一日が過ぎました。

開会に先立ち、参議院議員で元自衛隊「髭の隊長」で親しまれていた佐藤正久氏の講演があり、東日本大震災の自衛隊の活動の様子や先の衛星打ち上げと称する北朝鮮のロケット発射の件を中心にお話がありました。
田中防衛大臣に対する国会での質問以来、「もしもし」の人と呼ばれているそうです。(当然、言った側ではないですが)
国会内では「田中防衛大臣とかけて、二宮金次郎ととく。その心はともにマキを背負っている」と言われているそうで、会場中爆笑の渦。
国防という大事な職務に、いちいち後ろを振り返って教えてもらわなければ、答弁できない大臣を許すことはできないとおっしゃっていました。
元自衛隊員という立場から、中国または北朝鮮がどのような軍事アクションを目論んでいるかの説明がありました。
先日もこのブログで取り上げましたが、中国からしてみると大平洋に出るためには日本という国が壁になって塞いでおり邪魔であること、北朝鮮や中国は、アメリカとその友好国に対して対抗するために東シナ海などには潜水艦などが常にうろうろしているんだと・・・・。
一方、東日本震災の自衛官の皆さんと被災者の方々のやりとりについてお話いただいた場面では、ベテランの議員さんがハンカチで目頭を押さえる場面も。
機会があれば、皆さんにも佐藤先生のお話は聞いていただきたいと思います。
2012年05月11日
FBで話題の武雄市の新たな試み
Facebookの取り組みが斬新であると評価を受けている佐賀県武雄市が、今度は図書館をTSUTAYAと連携して運営を行うとのこと。前回、武雄市に視察に行きそびれたので、この運用が始まったら是非視察に行かなければならないと思っている次第です。
柔軟な発想でどんどんアイデアが出てくる武雄市「いいね!」です。
詳細は下記のHPで
http://yajirobei.sagafan.jp/e502042.html
2012年05月11日
民意の怖さ
フランスの大統領選挙とギリシャの議会選挙が先日行われました。結果は大方の予想通り、サルコジ大統領の緊縮財政にNoをつきつけ、それぞれの民意が反映される形となりましたが、これを受けて、マーケットはすぐに反応しました。
左派のオランド次期大統領は、今後、2兆円かけて教員を6万人増やす一方、サルコジ大統領が支給開始年齢を62歳に引き下げたのを60歳に戻すなどの支出増加をすると言っています。
この支出増加分については、年収1億円以上の者に対し所得税を75%を課す等といった高額所得者への課税強化や、公共工事を増加させることにより経済成長させ増収を見込むことで賄う、としています。
今までドイツのメルケル首相とタッグを組んで欧州危機の回避のために勤しんできたサルコジ大統領ですが、この選挙結果によりEUの軸がぶれ始めたのではないかと思われます。
ギリシャ選挙では、メルケルの緊縮財政に支持をしてきた与党2党が大敗したことにより、EU離脱の可能性も浮上し、小康状態にあるイタリア、スペインにも欧州危機が再燃するかもしれません。
EUは6月に成長戦略をまとめるとしていますが、これの中心は雇用制度の見直しになるとのこと。
しかしながら、労働組合を支持基盤とするオランド大統領がこれに正面から対峙出来るか甚だ疑問に思います。
この現象はどこかの国でも同じことが起こっていると思いませんか?
そう、私たちの国、日本です。
前回の選挙において、国民は現政権に「日本」を託しました。
この間、総理大臣は3人変わり、今や死に体同然です。
わたしはよく様々な場所で議論することですが、国を代表する政治家の要件は、「いい人」「親しみやすい人」「地元によく足を運ぶ人」ではないと思っています。
「あのひとは、よく地元に来てくれてさ~、ほんとに付き合いも良くて・・・」
これは、国の将来を担う政治家に求められる要件でしょうか?
市会議員の仕事、県会議員の仕事、国会議員の仕事、それぞれ使命は違います。
いつだったでしょうか、ある会合で住民から出た信号設置のお願いに、挨拶に来ていた国会議員が「任せておいてください。しっかりやりますので・・・」と。
その後、そこには全く設置の気配がありありませんし、自治会の方によると、回答さえも返ってきていないとのことです。
話が脱線しましたが、私は友達を選ぶなら性格がいい人を選びますが、一人当たり約3億円かかるといわれている国会議員を選ぶ要件は、ずばり能力と将来を見ることができるビジョンだと思います。
今回のフランスの選挙、緊縮財政に耐えられなくなった市民に対して、オランド次期大統領が指針を出しました。これがリップサービスでないことを切に望みます。
前のブログで書いた昔話のように、「ここほれワンワン」と犬がほえて金銀がざくざく出てくることはまずありえません。
わたしたち国民もマスコミに踊らされることなく、正しい決断をしたいものです。
2012年05月11日
童謡に続き昔ばなし
昨日、童謡を正しく覚えていますかという話をアップしましたが、童謡に関しても同じことがいえます。すっかり子ども心を忘れた私たちは、幼い頃、あんなにたくさん昔話を聞いたはずなのに、すっかり忘れているなあと実感しています。
一番下の娘が、幼稚園の頃、寝かしつけるのに昔話をすることが時々ありました。
途中までは順調に進んでいくのですが、「一寸法師」と「桃太郎」の結末がごちゃ混ぜになってみたり、出てこないはずの鬼が出てきてみたり、大笑い。
こんな話では、子どもはとても寝るどころではありません。
困った挙句に登場したのは秘密兵器「ギャラクシーータブ」。
寝床でネットで検索しながら話すのですが、先日子どもに話してあげた「舌切り雀」も動物虐待と疑うような話です。
「すずめの下をハサミでき切るおばあさんって一体どんなおばあさんよっ?」
おじいさんが持ち帰った小さなつづらに金銀財宝が詰まっていたのを見て、おばあさんは大きなつづらを思って帰ってくるのですが、その中には蛇やお化けがいっぱい。
大人の感覚で考えると、こんなに優しいおじいさんと意地悪なおばあさんが同居しているなんて考えられませんが(笑)
昔話においては、うさぎはよく狡賢い役割で登場しますが、こども心に「それはかわいそうでしょ!」と思ったのが、「いなばのしろうさぎ」です。サメをだましたものの、サメに皮をはがれ、さらに塩水につかると治るよと言われます。
考えただけで痛いですね。
わたしは、小さい頃、寝るときに祖母に「あさひとゆうひ」という幼い兄弟の話(物語)をしてもらいました。
とても悲しくて、寝ながら涙がポロポロ出ました。
大人になって、こどもの頃の純粋な気持ちも忘れ、それとともにこの話の内容も忘れてしまいました。
家が貧乏でどちらかしか育てれないというような話だったと思いますが、ただただ、悲しい話だったことを思い出すのみです。
どなたか、この話を知りませんでしょうか?
今、一番聞きたい昔話のひとつであり、後世に残したい話です。






