2012年01月30日

Night & Day

「Night & Day」コールポーター作曲のジャズのスタンダードナンバーではないですが、ここ2日間は昼も夜も音楽漬けになっていました。

土曜日午前中は、小学校の金管バンドの応援からはじまって、午後は片山さつき先生のパーティー、ここでは北遠後援会会長の平賀さんとBGMバンドを演奏させていただきました。


・・・が、リハで吹きすぎたため本番は唇がバテバテでミストーン連発。
あまりに知っている曲だったのでミスが全て分かってしまい、穴があったら入りたい気持ちでした。

そして、土曜の夜は、地域振興ではじめた地元の主婦たちのサックス教室の音楽鑑賞教室の引率で、先輩たちのクインテットのライブにお連れしました。

わたしの音楽活動に触発されて、「音楽をやってみたい!」という方が増えてきて、無謀にも今年の夏の納涼祭ではデビューしちゃおうと言うんだから凄いでしょ!
これも地域の絆づくりだと思っています。

そして今日の午前中は、私用で三ケ日へ。

とても良い天気で、帰りに寸座で思わず一枚写真を撮ってしまいました。
日本ではないみたいですね。

午後は塩谷立先生の「2012新春の集い」。
昨日は片山先生、そして今日は塩谷先生と連続だったので、お客さんもお忙しいところ連荘でご苦労様です。

その後、今日は最大の楽しみがありました。
それはこれです。

ボリショイバレイの「白鳥の湖」

まずオーケストラの素晴らしさに感動。
バレリーナも指の先まで神経が行き届いていて、遠く離れた客席まで息遣いが感じられました。

わたしは今までピアノコンクールやオペラコンクールなどセレブな音楽に対して多少批判的でしたが、こういう超一流のものは子供たちに一度は見せておいたほうがよいと考えを改めました。

今回は仕事絡みで行ったので報告書を提出するわけですが、その中にも子供たちに「良いものを聴かせるチャンス」について触れたいと思います。

あすから一週間はまた一般質問の調査のため市役所と現場を行ったり来たりする日が始まります。  

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2012年01月28日

レベルが高い!浜松市内小学校の金管バンド


午後から別の用事があったので、雄踏の文化センターに浜松市内小学校金管バンド合同演奏会のゲネプロの様子を見に行ってきました。

本番は午後から開催されます。

全国大会で金賞を受賞している瑞穂小学校をはじめ、芳川小学校などの合同バンドです。
実は前者の先生は中学時代の吹奏楽の仲間、そして後者は高校の部活の先輩が指導しています。
ふたりとも、プレイヤーとしても指導者としても素晴らしい方だとは聞いていましたが、小学生のサウンドを聞いてレベルの高さにびっくりしてしまいました。

小学生は音が素直です。
音が澄んでいます。

楽器を始めたこどもたちが、僅か数年でここまでうまくなるのにはびっくりしました。

議員としても応援していきたいと思います。  

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2012年01月27日

情報誌「自治体D-file」

3月9日10時からの一般質問のために、午前中は我が家で悪戦苦闘中。

夜は静岡市に出張のため、あるようでないのが時間。
明日も明後日も結構スケジュールが入っているので、静岡市までの道中も頭の中は質問のための準備から離れそうにありません。

今回5つか6つの大柱を立てて質問を考えているのですが、その中のひとつが観光振興。

三遠南信道の一部開通、そして新東名の開通は今朝の新聞によると4月14日になりそうですね。
そして西湖がある中国杭州市との都市連携により、今、インバウンドにも注目が集まっています。

突然ですが、わたしたちの強い味方になってくれる情報誌があります。
会派で購読している情報誌「自治体D-file」というもので、全国50紙以上の地方紙の自治体関連記事が掲載されているのですが、これが実に参考になるのです。

回覧されてくるのですが、どの議員も読みふけってしまうため、みなさんつい手元に停滞してしまい、ようやく8月号が私のところに回ってきました。

その中にとても参考になる記事が掲載されていたのでご紹介します。


秋田県の小さな町、人口6,600人ほどの小坂町の取り組みです。

東日本震災で落ち込んだ観光客を取り戻そうと2,500戸の全世帯が町をあげて全国に呼びかけをしようという企画です。
行政は4枚1つづりで裏面には十和田湖などの地元の景勝地が印刷されている絵葉書を住民に配り、これに住民が一言添えて、町外の方に送ってもらうという内容です。

これを町の施設に持ち込むと、郵送料は行政が負担してくれるという仕組みになっているのだそうです。

広報というのはどこまで効果が出ているのか、つかみにくいところがあると思いますが、全然知らない人から来た案内よりも、懐かしの友人からこのハガキが来れば「ああ、懐かしいから行ってみようか!」という気になるかもしれません。

ある意味選挙ハガキみたいなものです。

・・なんてことを書いているといろいろ浮かんできてしまう私ですが、例えばこのハガキを持参した方は
、「浜松城入場料無料!」なんてこともやってもいいかもしれません。

さらにこの企画によって宿泊してくれた観光客には、チェックイン時、部屋の鍵と同時に新たな絵はがきが渡されます。

「今、浜松に来ています。景色良し、人良し、食良しの浜松をわたしは推薦します」のようなキャッチフレーズが書いてあり、夕食前までにカウンターに提出すると生ビールがサービス・・・・。

こういうのいいじゃないですか!

若い方にはFaceBookで呼びかけてもらうんです。
最近は、いろいろなアプリケーションがありますから、それをうまく利用するのです。
「あなたは、●●タイプ!」みたいな・・・。

ところで、昨晩のNHKの番組を見ていて韓国と中国の勢いに、日本はこのままでいいのかと危機感を感じています。
テレビの技術革新なんか韓国の勢いはすごいですよ。

今朝も、ある方と、浜松市は「新ものづくり特区」の認可を受けたけど、農水省のあのガチガチな態度では何も進んでいかない。できない部分をできるようにするのが特区であって、がんじがらめの規制の中では、全て海外に出ていってしまいます。大体が日本は島国で四方海に囲まれているんだから、企業だって危なくてしょうがないっ!

特に浜松市の場合は、農業もともに伸ばそうと提案しているのだから、官僚のみなさんも柔軟な発想をもって欲しいと思います。  

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2012年01月26日

クーポン発券機『テテル』



有楽街の中心部に突如として現れた(・・・と言っても、もう前の話になるが)、クーポン発券機『テテル』!

知っている人は知っている、知らない人は全く知らない、いやそれ以前にめったに街中に出ることのない私の実家がある方の年配の方などはただのショーウインドーに見えてしまうかもしれない。

「見」、「触っ」、「得す」から「テテル」と命名されたそうだ。

実はこの「テテル」は昨日訪問した㈱シーポイントが浜松まちなかにぎわい協議会の協力で設置したもので、中心部の飲食店80店舗の情報が検索でき、クーポンが発券されるという仕組みになっている。

わたしも昨晩、街中に飲みに出たのでさわってみたところ、飲食代から10%割引とか、最初のドリンク1杯サービスなど、クーポンの内容は多種多様。

少人数でのみに行く場合、この前を待ち合わせにしておけば、情報をゲットできるうえにクーポンももらえる。
みすみすクーポンを辞退するのはもったいないのでこれを利用しない手はない。

最近は、お金を自販機に入れると、カメラが男女・年齢を判別し、「○○はいかがですか?」と声をかける自販機があるらしい。
コンピューターが推薦した商品に反抗したくなったりもするが、実際にそれが外気温・年齢・性別を分析したベストバイなんだそうである。

いずれこの『テテル』もそういう機能がつくかもしれない。
年輩のサラリーマンには刺身がうまい居酒屋が表示され、女子会と思しき団体には洋風居酒屋。

このブログをアップするにあたってネットサーフィンしたところ賛否両論の声が氾濫しているが、まずは自分の目で見てさわって利用してみること。「ああ、得したなあ!」と思えば、次回も使えばいいし、他人に勧めてみるとさらに輪が広がるかもしれない。

  

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2012年01月26日

はまぞうを運営する㈱シーポイントに突撃取材


今日はよほどパソコンのご機嫌が悪いのか、電源を入れてこうして記事を書き始めるまでに約1時間。
諦めて別のPCに移動するものの、まだメインPCは砂時計マークが消えません。

さて、株式会社シーポイントさんは、はまぞうで大変お世話になっている会社ですが、本日、IT業界について見識を広めたく、はまぞう事業部本部長の佐野憲さんにお会いしてきました。

はまぞうで2006年にブログを書き始めてからはや6年、21万超のレビューがあります。
昨日、風邪をひいたとブログに書いたので、「かんまくん、風邪大丈夫?」と3人の方からお声掛けをいただきました。
さすがはまぞうブログの効果は絶大です。

実は3月9日の一般質問で浜松市のIT施策についてどのように考えているか、問いただそうと思っています。

年齢によって得意不得意分野があるのは致し方ないことです。
IT関連の話は我々の若い世代がしたほうが良いだろうということで、今回、目を付けさせていただきました。

PC=血が通わないという感情論は脇によけておいて、異論がある方もいると思いますが、私が感じたことを書きたいと思います。

今後、浜松市にT技術が早急に必要である理由は以下の通りだとわたしは考えます。

・企業立地を推進するならITインフラの整備が不可欠であること。

・災害時、人に正確な仕事(避難所管理)を任せるのは無理があり、ICタグなどの利用により人の手によらない生存確認などの正しい避難所情報を提供する必要があること。

・スマートフォンの普及により、浜松を観光や出張で訪れた方の検索手法が変わってきていること。(出先での確認)

まだ、挙げればきりがないのですが、先日も日経トレンディを久々に購入して読んだところ、日進月歩、日に日にスマートフォンは進化しており、様々な人たちがこの活用法を模索しているのです。

私たち旧浜松市内の45歳までの議員はグッドジョブ6という超党派のグループを組織しておりますが、この会でも、近いうちに勉強会を開き、ITについて地元企業と意見交換をする予定でおります。

しかしこうしてブログをアップしながら、本日、佐野氏と会話した内容を思い出してみるのですが、分かっているようで分かっていない言葉がたくさんありますねぇ。

みなさん、クラウド、Wi-Fi、デジタルサイネージって年輩の方にわかるように説明できますか?  

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2012年01月24日

勉強会【三遠南信自動車道について】

昨日、午前中に本年4月に開校する小中一貫校、午後に三遠南信自動車道の現地視察を行いました。

わたしが所属する自由民主党浜松の勉強会でお伺いしたわけです。

今日はお恥ずかしいことに、ここ数年風邪などひいたことなどなかったのですがダウンしており、本日の予定を調整して家で休んでおります。
幸いインフルエンザではありませんでしたが、息子の小学校も学級閉鎖、娘は近日中にスキー教室があるということで、我が家の中ではピリピリ。
わたしは隔離されています。

とはいうものの、そうかと言ってじっと寝ていられない性分。
午後からゴソゴソと起き出して、たまってしまった雑務を少しづつ片付けています。

話がそれましたが、ご存知のように三遠南信自動車道は平成24年3月4日に浜松引佐IC~鳳来峡IC間が開通します。最終的には飯田市山本までの約100kmがつながるということになりますが、中央道・新東名と連絡し、地域間の発展に寄与するものと思われます。


浜松いなさICは浜松レイクCCの近隣にあります。
片道一車線、通行料は無料でまだ正式には決まっておりませんが60Kmから70kmの法定速度になるのではとのことでした。

飯田方面からこのICで降りれば無料ですが、そのまま直進してしまうと新東名に入ってしまい、たとえ浜松いなさICで降りたととしても課金されてしまいます。


三遠南信自動車道のICが『浜松いなさ北IC』、新東名が『浜松いなさIC』ということですのでかなり紛らわしいですね。
わたしたちはこの浜松いなさICから入り、鳳来峡ICで降りたのですが、この間、約6割がトンネル、約2割が橋脚上の道路ということで、予算編成も含めいかに工事が大変だったかがわかります。


また、水が出る区間もありかなりの難工事だったとききました。

三遠南信自動車道の整備により、いただいた資料には下記のことがあげられておりました。
・奥三河地域の企業が浜松市との連携ができる
・より快適でより速く移動できる交通環境が実現
・第三次医療施設までの60分カバー圏域拡大
・周遊型のルートが可能となり観光面での魅力が向上
・浜松市等への都市部への通勤も可能になり生活の利便性が向上
・伝統文化間の交流の促進と来客数の増加


↑鳳来峡インターチェンジ

帰りは下道を通ってきたわけですが、曲がりくねった道路で酔ってしまいました。
また、到着までのかかった時間を考えるとこの道路がいかに奥三河地域との往来に役に立つかがわかりました。

開通は3月4日、待ちどおしいところです。  

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2012年01月23日

勉強会【引佐北部小中学校(一貫教育)現地視察】


今年4月から静岡県初の試みとして開校する「引佐北部小中学校」

自民浜松の勉強会で、本日は引佐町四方浄にある現地に視察に行ってきました。
この学校はH22年に合併した田沢小・渋川小・久留米木小に、引佐北部中が一緒になるものです。
かつてはピーク時、小学生だけで3校で700人ほど在籍していたのが、現在は78人。
上記の写真も1クラス12名でした。

9年間、いや幼稚園から含めると12年間同じクラスメートと過ごすわけです。

この学校の特徴は、初等部(1年~4年)、中等部(5年~中1)、高等部(中2~中3)の3つのカテゴリーの中で小中一貫して教育を行います。
ですので、中1は7年生と呼び、写真のようにクラスにも下記のような掲示があります。



また引佐には我々大人でも忘れかけている有形無形の文化財があり、9年間のカリキュラムの中でこれを学ぶふるさと科という授業があります。
一方、一年生から外国語を学び、コミュニケーション能力を養います。

またこの学校にはチャイムがありません。
自ら時計を見て行動する習慣を小さいうちからつけさせるのです。

玄関口で、低学年の児童から大きな声で挨拶されたとき、高木教育長が提唱する「心のたがやし」がこの学校では出来るのではないかと思いました。

午後は三遠南信道路の視察をしましたが、これについてはまた明日アップしたいと思います。  

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2012年01月22日

JAとぴあ浜松 湖北農協祭

昨晩の雨が上がって暖かい日になりました。

JAとぴあ浜松引佐支店で農協祭が開催されるということで応援に行ってきました。

オープニングは毎年、このお祭りを華々しく盛り上げてくれる気賀高校吹奏楽部のみなさんです。

ここ数年気賀高校はぐっと腕を上げたなあと感心します。
わたしの年輩の支援者の方と会場でバッタリ出会い、「今日はどうしたんですか?」と尋ねたところ、彼ら彼女たちの演奏を聴きたくて足を運んだとのこと。

「ワシは、演奏会のチケット買ってここ数年皆勤で全部聴きに行っているんだよ!」
親戚でもない、知人がいるわけでもないお年寄りが、応援してくれるなんで、生徒さんたちは幸せもんです。
音楽人としてわたしも学生さんの活動は支援したいと思います。


そして、会場には物販の多くのテントがずらり!

何を売っているか覗きに行くと
「お!かんまくん?がんばってる?」
テントの中には知っているお母さん方の顔が・・・。

「おいしいよ、買っていってよ~!」
「じゃあ、1つもらうかなあ!」
「え~、ひとつ~?かんま君ところ子供三人だよねぇ」

そんなわけで、歩けば歩くほど両手の荷物は増え続け、フランクフルトやら野菜やらの大荷物。

その後、プリキュアショーを見たくて合流したこどもたちが、あらかた平らげてくれました。
顔が見える地場の商品が安く買えるとあって毎回この農協祭は大盛況。

一日、朝早くから来場者に神経を使っていたJAのスタッフの皆様、お疲れ様でした。  

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2012年01月19日

岩国ウッドパワー視察


議員は公的なお金を使って随分と視察ばかり行ってるんだなあと思われる方も多いと思います。

先月、自由民主党浜松の視察で日田市にメタンガスと木質系バイオマス発電の視察に行ってきたところですが、思うところがあり今回は山口県岩国ウッドパワーに視察に行ってきました。

この視察にあたっては申請すれば政務調査費が出ないこともないのですが、あえて全行程個人負担で行ってきました。

また先日の視察後、視察報告をブログにアップしたところ某マスコミから取材がありましたが、何かすぐに建設予定があるということではありません。
しかし、いずれは浜松のエネルギー政策の一翼を担う、プロジェクトに提案ができればいいなあと思っています。

今回はエネルギー分野に詳しい私の知人に誘われての視察となったわけですが、8人での訪問、三時間みっちり勉強させていただきました。

日田の発電所は12000kwに対しこちらは10000kwの発電。
一般家庭の電力約10000軒分の電気を作っているということになります。

年間で90000tの木質チップを受け入れるそうですが、この中には工事をしたときに出る生木も含まれます。
この生木は水分量が多く着火しにくいため、ボイラーに砂を入れこれを重油で500℃まで暖め、ここに材料を投入するという循環流動層ボイラーというシステムが採用されています。



私が個人的にバイオマス発電に注目しているのは実は理由があります。「遠州地域には小水力発電があっている!」「いや、太陽光発電がいい!」様々な意見があると思いますが、あくまでもこれは私の私見です。

まずは浜松には、森林資源が豊富にあること、それも森に捨ててくるお金にならない間伐材が材料になることがあげられます。
ただ、忘れてはいけないのは、山からの出し賃がかかるため、売価<費用では成り立ちません。

浜松市にバイオマス発電所ができたならば製造業も多いことから電力の地産地消が期待できます。
いや、工場でなくとも、『みんなの赤電』がクリーンエネルギーで走るとするなれば素晴らしいですよね!

RPS法により自由度が生まれた電力業界。
今まで、使うときも使わないときも基本料金を支払うといった固定料金システムから、必要なとき必要な分だけ使うデマンド方式ができるようになりました。

季節的に電力使用料が増減する業界や、昼夜の電気料の差が激しい施設は圧倒的に利益が出ます。

また、災害時に避難所等に送電できるシステムも確立しており、実際に横浜や川崎との間では契約がなされていると説明がありました。

驚いたのは申請から約1年で稼働できるスピード。
浜松ももっと積極的に誘致に動いてみてはと思います。  

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2012年01月17日

午前は市民文教委員会、午後は危機管理特別委員会

午前中に市民文教委員会、午後は危機管理特別委員会がありました。

◆市民文教委員会【浜松市船明墓地利用者の募集について】

平成24年4月から船明墓地の第1期整備分826区画(2㎡:91区画・3㎡:735区画)が貸付されます。
2月5日に「広報はままつ」に詳細が掲載されますが、2月13日から3月15日の間が募集期間となります。

市の墓地はどこもかしこも飽和状態で希望者が待っている状態です。
しかしながら、船明は若干遠いということで、いまだ三方原墓園の空きがないか私のところにも問い合わせがよくあります。

詳細については
浜松市 市民部市民生活課
 TEL 457-2026


◆危機管理特別委員会【津波対策について】

危機管理課から現在、浜松市が進めている津波対策について経過報告がありました。
当初、24年度秋ごろとされていた国の中央防災会議の三連動被害想定が、夏ごろに前倒しになりそうとのこと。
これを受けて、県の第4次地震被害想定の策定が24年度中に始まるとされています。

前にも書きましたが、昨年末、有識者・住民からなる「津波対策委員会」が開催され様々な議論がされたわけですが、200を超える津波避難ビルの認定や橋梁の耐震性調査が現在進行しております。

今後は避難ビル空白地域や人口集中地域対策として、津波マウントや津波タワーの建設が検討されています。


しかし、それぞれに一長一短があり、一体どれほどの備えをしておけばいいものか、また完璧すぎる対策はとてつもない費用がかかってしまうことから見極めが大事なところです。


人の命はいかなるものにも代えられず、市民が不安になっている今、「平成26年度までに市債を5000億円に圧縮するという市長のマニュフェストは絶対実行しなければいけないのか、よく考えてほしい」とある委員から意見がありました。  

Posted by かんま at 16:29Comments(0)TrackBack(0)